食育

一.食事のマナーを身につけられる

食事のマナーを身につけられる
-食への感謝-

食事は愛情です。昨今、手抜きを支援する食材がいっぱいです。たまにはいいのですが、子どもに母の味を伝える為にも手料理を作ってあげてください。その味は生涯忘れることはないでしょう。
当園の給食は子どもの健康を考え和食中心に行っています。特に乳製品は日本人の身体にはあいませんので、出していません。乳製品を日本人が採りはじめたのは戦後になってからです。それから骨粗しょう症などの病気が発病するようになりました。当園では牛乳の変わりに豆乳を飲ませています。不思議なことに体に良いものは嫌がりません。今ではおかわりが出るほどの盛況振りです。
そして、食事のマナーも大切ですね。お箸の持ち方やひじをついて食べないなどのマナーはもちろんのこと、食事の前のトイレから食後の歯磨きまで一連した指導を実践しています。食事は食への感謝、食べ物への感謝を中心に、「何を食べるか」そして「どのように食べるか(作法)」を大切にしています。

《給食》・・・食べる楽しさを経験することです。

給食の目的は、命への感謝、食の感謝を知ること共に、みんなで楽しく食事をすることを通して食に関しての可能性が広がり、好き嫌いも減ってくることを期待しています。食事のマナー・準備。後片づけも一緒に学んでいきます。

《歯の健康》・・・歯の大切さを知る

幼児期に虫歯予防の基礎(習慣)をしっかり身につけておくことは生涯において大切なことと考えます。そのために園では、毎日の食後の歯磨きをはじめ歯科医による歯磨き指導、毎月1回フッ素塗布などを行っています。